Amazonではサプリや医薬品も購入できる?口コミや評判と特徴等を解説

2020/06/15 2020/06/15
トップ画像

Amazonとは

日本におけるAmazonとは、「Amazon.co.jp」というECサイトのことを指すかと思います。
これは、ジェフ・ベゾスが1995年に立ち上げた、[Amazon.com]の日本語版サイトとなります。

Amazon.co.jpは2000年頃にサービスを開始し、現在は日本最大のECサイトと呼ばれる規模にまで成長しました。
ちなみに、日本貿易振興会による2017年度の調査では、国内シェア率トップだというデータもあります。


サイト内では日用品や娯楽品等の他にも、風邪薬や漢方薬・生薬、ビタミン剤・強壮剤等、医薬品やサプリメントも販売されています。 在庫数は2憶品以上あり、近年ではAmazonプライムによる映像コンテンツの提供など幅広い分野へ事業を拡大しつつあります。


商品ページも見やすいように最適化されており、欲しい商品・情報をすぐ見つけることができます。
口コミや評判等の客観的な情報も豊富にあるので、商品購入前に第三者の意見を参考にしたいという方にもおすすめかもしれません。

Amazonの口コミ評判

※口コミは一部抜粋しています。

良かったと感じた人の口コミ

 
喜んでる人

Amazonはサイトの見やすさやおすすめ商品などを紹介してくれるなど、気になる商品を見つけやすいので利用しています。
家電の価格も安いものが多いですし、たまにセールなどもやってくれるので良いと思います。

 
喜んでる人

早くて品揃えが豊富なのがAmazonを利用する一番の理由です。自宅ではなくコンビニ受け取りであっても翌日には届いているのが嬉しいです。

 

悪い評価の口コミ

 
残念そうな人

在庫状況が分からないものもあるため入荷状況の連絡が数日後になることもあり、
商品によっては必要な時まで届かないことも。

残念そうな人

ショップによってはあまり対応がよくないところもあり、注文して一週間経っても連絡が来ないこともあった。

お得情報を紹介

Amazonは商品数が多いだけではなく、以下のように商品をお得に購入するためのポイントが沢山あります。

ポイント還元キャンペーン

特定の条件を満たすたびにお買い物時のポイント増量!
最大で7.5%ポイントがアップしますが、1%だけでもそれなりにお得です。
ログインしてキャンペーンページを閲覧すると、エントリーとなります。
期限は10/31(水)~11/4(日)2時までですのでお見逃し無く。

継続タイプのお得情報
  • 1ポイント1円で使えるAmazonポイントがお得。
  • 類似商品情報が表示されるから商品比較が簡単。
  • 定期便なら配送頻度や数量を選べて、比較的料金も安い。
  • 特別キャンペーンやクーポンによる割引が凄い。
  • タイムセールによる割引もお得。

継続タイプの情報については幾つかピックアップしてご紹介します。

クーポン

クーポンページを表示し、対象商品のクーポンを取得すれば注文時に使用できます。
ページはログイン後アカウントサービスの「アカウント&リスト」を経由して閲覧が可能です。

利率が高いもので20%offのものもありお得ですが、
利用期限もありますので忘れないようにしましょう。

タイムセール

指定された時間限定で商品が値引きされるタイムセールを実施しています。
種類は、「厳選タイムセール」「数量限定タイムセール」「お買い得情報」等です。
これは管理者も最近知ったのですが、Amazonはタイムセールやっていたのか!と少し驚きました。

対象商品を予めリストに加えて、タイムセールが開始するタイミングで通知してくれる、
ウォッチリストと組み合わせるとタイミングを見逃さなくなるのでおすすめです。

管理人の感想とおすすめポイント

Amazonは利便性が高く管理人も良く使っています。
何が良かったのかというと、商品数とユーザー数の多さだと思います。
医薬品・指定医薬部外品やサプリも種類が豊富なのでおすすめです。

管理人も時々Amazonでサプリを購入することがあります。
商品到着は予定通りですし、配送時のトラブルにも見舞われたことはありません。

それから、商品数が多いからこそありがたい「レコメンド機能」も魅力的です。
レコメンド機能は、全体のユーザー情報をAmazon側が取得し分析し、
利用者が興味を示しそうな、関連性の高い情報を提示する機能です。

世界で圧倒的シェアを誇るだけに、サポート体制は万全でサービスの種類も多く、
支払手順も分かりやすいので購入時のストレス等は少ない印象です。

検索時のコツ

実際にAmazonで買い物をしてみると、とても便利なのですが、
サービスがとても多くてサイト内で情報を調べるのに時間がかかることがあります。
そういった時に管理人がたまに使っている検索のコツみたいなのを紹介します。

私がおすすめしたいのは「サイト内検索」というものです。
方法は、グーグル検索窓でサイト内検索用の演算子(site:)を、
検索したいキーワードの後に半角スペースを挟んで追加すればOKです。

例えばAmazonのサイト内で「クーポン」の情報を調べたい時。
「クーポン site:www.amazon.co.jp」で検索をかけると、
Amazonのサイト内のクーポン関連情報のみが表示されます。
他のwebサイトが表示されないのでとてもスムーズに情報を調べることができます

ブックマークレートについて

サイト内検索演算子を使う以外にも方法はあります。
それはブックマークレートを使用するものです。
こちらはブラウザのブックマークバーに、ブックマークレートをセットし、
使用時にクリックすることでサイト内検索を行うことができます。

ブックマークレートは幾つかありますが、 下記のサイトのものなどがおすすめです。(10/04時点) https://www.suzushin7.jp/entry/2017/01/10/google-site-search-bookmarklet/

購入方法

Amazonでは、公式サイト上で購入手続きを行います。
以下で購入時の流れについてご紹介します。

Amazon注文の流れ

①Amazon.co.jpのホームページで、検索窓で欲しい商品を検索します。
商品ページには申し込みフォームがありますので、「通常の注文」か「定期おトク便」を選択しましょう。

今回は「通常の注文」を紹介するので、通常の注文を選択後、カートに入れるを選びます。

Amazon流れ1

②内容確認後「レジに進む」を選びましょう。

Amazon流れ2

③お届け先を選んで先に進んでください。

Amazon流れ3

④発送か配送オプションを選ぶページに進みますので、準備できた商品から順次発送するのか、まとめて発送するのか選びましょう。

Amazon流れ4

⑤お支払い方法を幾つか選択することができます。
クレジットカード、携帯のキャリア決済、Amazonギフトやポイント等、様々な支払方法を選べます。

Amazon流れ5

⑥最終確認となりますので入力した内容に不備が無ければ確定し、注文が完了となります。

Amazon流れ6

支払い方法は?

Amazonでは、以下のような方法で決済が可能です。

  • コンビニ支払い
  • 電子マネー支払い
  • クレジットカード
  • Amazonポイント支払い
  • Amazonギフト券支払い
  • ATM支払い
  • 代金引換

コンビニ支払い

各地域の店頭で支払いが可能です。
店頭端末にて操作を行い支払い用にバーコードを発券し会計する方法と、
オンライン決済番号を使用して会計する方法があります。

電子マネー支払い

楽天Edy、Suica、iD、JCB PREMOが利用可能です。
1度の会計で複数の電子マネーを利用するのは不可とのことです。

クレジットカード支払い

主にJCB、VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、
銀聯(UnionPay、Diners Clubカードの利用が可能です。
対応ブランドが多いのはありがたいですね。

Amazonポイント支払い

商品購入時等に溜まったポイントを使って支払いができます。
Amazonギフト券やAmazonフレッシュ、それからAmazonコイン等の支払いには利用できないので注意しましょう。

Amazonギフト券支払い

注文時にギフト券番号やコードを入力することで支払いが可能です。

ATM支払

Pay-easyロゴのあるATMで利用できる決済方法となります。
支払いの際には、機関番号や確認番号等を入力する必要があります。
詳しくは公式サイトに記載されていますので、そちらをご参照ください。

代金引換

着払いのようなもので商品到着時に業者が代金を回収する点が特徴です。
商品によって利用の可否が異なるとか、代引手数料が発生する点にご注意ください。

配送と送料について

送料

Amazonの配送料は条件によって変動するので、事前に確認しておきましょう。
例として、「Amazon.co.jp」が出品する場合の配送料は下記となります。

通常配送の配送料
  • 「注文金額2000円以上」送料無料
  • 「注文金額2000円未満」本州・四国(離島を除く)の場合は400円、それ以外は440円

配送

配送サービスの種類
  • 通常配送
  • お急ぎ便・お届け日時指定便
  • 店頭受取
  • その他(マケプレお急ぎ便、特別取扱い商品等..)

Amazonでは前述のように配送サービスの種類が幾つかあります。
主に一般ユーザーが利用するのは、通常配送、お急ぎ便や日時指定便、そして店頭受取かと思います。
店頭受取についてですが、対応店舗はファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ヤマト運輸営業所となります。
また、店頭受取はAmazon.co.jpが発送する商品のみ対応となりますので注意してください。

配送料について

配送オプション

偽物が届いたりしない?

販売元がAmazonであれば偽物は無いです。

しかし、マーケットプレイス経由の商品であれば可能性はゼロではありません。
マーケットプレイスは一般ユーザーでも売買できるので多少リスクがあります。
しかし、購入前の段階で情報を集めて対策すれば、偽物を購入するリスクは避けることが十分可能です。

どのようなサポート体制がある?

Amazonでは問題別に、解決方法等を公式サイト上で紹介しています。
検索窓でヘルプの検索も行えるので、何か問題があればまず探してみましょう。
それでも問題が解決しない場合には、カスタマーサポートセンターに問い合わせると良いです。
電話・チャット・Eメールの主に3つの方法で問い合わせることが可能です。

問い合わせ時には、まずカスタマーサポートページを表示します。
内容の選択するフォームがありますので、解決したい内容を選びましょう。
選ぶと適切な対処方法が提示されますので、その内容に沿って行動すると良いです。
内容によっては、サイト上で対処を完結できることもあります。

返品・交換できますか?

基本的にAmazonでは返品・交換に対応しています。

ただし状況に応じた返品・交換対応の条件がありますので、それを満たしている必要があります。
公式では商品到着後30日以内に返品・交換の完了を推奨しています。
30日経過すると、返金の場合返金額が20%減額されるので注意が必要です。

条件に関しては、公式サイトのヘルプ&カスタマーサービスページに情報が記載されています

メリット・デメリットを踏まえたAmazonの総評

Amazonはユーザー数と商品数の多さが特徴的な強みだと感じました。
欲しい商品と、それに付随する口コミ情報や評判などがすぐに見つかります。


検索のコツや、注文時に気を付けるべきことを把握して、
何か問題があれば問い合わせて確認することによってトラブルや不利益を未然に防ぐことに繋がります。

正しく利用すればとても便利なので、オンラインショッピングを検討している方は一度覗いてみてはいかがでしょうか。